世界大百科事典(旧版)内の節頸類の言及
【板皮類】より
…軟骨魚類や硬骨魚類に見られるような歯をもたず,顎骨板が露出して,なたのような形をしており,これで獲物をかみ切ったと思われる。板皮類はほとんどが肉食性で,その代表的なものは節頸類(コッコステウス目)である。全長数mに達したと思われるダンクルオステウスDunkleosteusが有名である(昔はディニクチスとされていた)。…
※「節頸類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…軟骨魚類や硬骨魚類に見られるような歯をもたず,顎骨板が露出して,なたのような形をしており,これで獲物をかみ切ったと思われる。板皮類はほとんどが肉食性で,その代表的なものは節頸類(コッコステウス目)である。全長数mに達したと思われるダンクルオステウスDunkleosteusが有名である(昔はディニクチスとされていた)。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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