簑束(読み)みのづか

世界大百科事典(旧版)内の簑束の言及

【社寺建築構造】より

…和様では柱上だけに組物を置き,その中間に蟇股(かえるまた)あるいは間斗束(けんとづか)を置くが,禅宗様では中間にも組物を置き,詰組(つめぐみ)と呼ばれる。間斗束は束の上に斗がのったもので,その肩に装飾のあるものを簑束(みのづか)といい,束の左右にある蟇股状の装飾を笈形(おいがた)という。組物が出組以上になると,先端にある丸桁(がぎよう)と壁上の桁との間に,水平の軒天井(小天井ともいう)や斜めの支輪(しりん)を設けるものが多い。…

※「簑束」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む