簡易水道事業(読み)かんいすいどうじぎょう

世界大百科事典(旧版)内の簡易水道事業の言及

【簡易水道】より

…一般の需要に応じて水道により水を供給する事業(水道事業)のうち,計画給水人口が101人以上5000人以下のものを簡易水道事業という。水道事業は独立採算を原則としているが,農山漁村などで小集落のために水道施設の建設費を負担しきれない地域へ,高率の国庫補助を行って水道を普及させる目的で行政上設けた区分と名称である。…

※「簡易水道事業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む