籬雨荘雑歌(読み)リウソウゾウカ

デジタル大辞泉 「籬雨荘雑歌」の意味・読み・例文・類語

りうそうぞうか〔リウサウザフカ〕【籬雨荘雑歌】

筏井嘉一いかだいかいちの第2歌集。昭和40年(1965)刊行。日本歌人クラブ推薦歌集賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む