米粒石(読み)こめつぶいし

世界大百科事典(旧版)内の米粒石の言及

【フズリナ】より

…現在も各地で主としてセメント原料として採掘されている。栃木県葛生で古くから米石(米粒石)といわれるものはパラフズリナParafusulinaの遊離個体である。宮城県気仙沼で松葉石とよばれるものは,モノディークソーディナMonodiexodinaの殻がとけて砂岩中に残った細長い外形である。…

※「米粒石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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