粉末消火器(読み)ふんまつしょうかき

世界大百科事典(旧版)内の粉末消火器の言及

【消火器】より

…最近,炭酸ガスの代りにハロン1301(一臭化三フッ化メタン)を用いるものもある。(7)粉末消火器 重炭酸ナトリウム,重炭酸カリウム,リン酸アンモニウムなどの消火用粉末を容器に納めたもので,使用時容器の封板を破ることにより,加圧源としての炭酸ガス圧などにより粉末がノズルから噴出し,熱によって炭酸ガスとなって,燃焼物を覆い空気を遮断して消火する。おもに油火災,電気火災に適する。…

※「粉末消火器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む