粘土質煉瓦(読み)ねんどしつれんが

世界大百科事典(旧版)内の粘土質煉瓦の言及

【耐火煉瓦】より

…石英分の多い蠟石からは高ケイ酸煉瓦が造られて,コークス炉などに用いられることがある。 シャモット煉瓦chamotte brickシャモットとは耐火粘土(シリカSiO2とアルミナAl2O3を主成分とする含水鉱物)を焼成しその含有水分(付着水と結晶水)と収縮を除去したものをいい,これを原料とする酸性耐火煉瓦をシャモット煉瓦あるいは粘土質煉瓦fireclay brickという。シリカ‐アルミナ系耐火物の組成と耐火度との関係を図に示したが,シャモット煉瓦は一般にアルミナ50%未満~20%くらいのものをいう。…

※「粘土質煉瓦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む