粘管類(読み)ねんかんるい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「粘管類」の意味・わかりやすい解説

粘管類
ねんかんるい

「トビムシ類」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の粘管類の言及

【トビムシ(跳虫)】より

…腹端には肛門が開口し,尾状の構造はないが,第4腹節腹面には前述の跳躍器があり,第3節腹面にはこれを保持する1対の突起(保体)がある。また第1節の腹面には2葉に分かれた粘管(腹管)があるので粘管類の名もある。下唇からこの管まで溝が通じており,口からの分泌物で管の表面はつねに湿っている。…

※「粘管類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む