精密ばねばかり(読み)せいみつばねばかり

世界大百科事典(旧版)内の精密ばねばかりの言及

【重力計】より

…おもに海洋の重力測定に使用される。材料科学の進歩により特性の優れた弾性材料が開発されるようになったため,重力計といえば重力を弾性力とつりあわせて平衡位置を読みとる一種の精密ばねばかりのことをさすのが普通となった。ばねはエリンバー系の恒弾性金属か石英ガラスでつくられる。…

※「精密ばねばかり」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む