世界大百科事典(旧版)内の精粉の言及
【コンニャク(蒟蒻)】より
…球茎を輪切りにして乾燥したものを荒粉(あらこ)という。これを粉砕しマンナン粒子をとり出したものが精粉(せいこ)である。精粉や生いものマンナンを糊化(こか)させ,さらにアルカリを加えて凝固成形したものが食用こんにゃくである。…
※「精粉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...