系群(読み)けいぐん

世界大百科事典(旧版)内の系群の言及

【個体群】より

…概念的には,それぞれの生物種の地理的分布の広がりにつれて連続または不連続的な生理・生態的特性を示すいくつかの地域個体群や,すでに亜種とされるほどの種分化の進んでいる亜種個体群などを認めることができるし,さらにはそれらを包含した種個体群というものを想定することもできる。水産学では生理・生態的な違いの認められる地域個体群のことを,系群sub‐populationと呼ぶことが多い。人間の場合は個体群というより人口という語が使われるのが普通で,この場合には主として個体数を意味する。…

※「系群」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む