紅谷志津摩(読み)べにやしずま

世界大百科事典(旧版)内の紅谷志津摩の言及

【軽羹】より

…白色のカステラ状を呈し,独特の味と舌ざわりがある。安政年間(1854‐60)島津斉彬(なりあきら)が作らせたものとする説があるが,江戸日本橋本町の菓子舗,紅谷志津摩(べにやしづま)の文化7年(1810)の目録に〈軽羹 壱箱 代六匁〉と見えるから,江戸ではそれ以前から製造販売されていたことがわかる。あんを入れたかるかんまんじゅうなども作られる。…

※「紅谷志津摩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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