納本図書館(読み)のうほんとしょかん

世界大百科事典(旧版)内の納本図書館の言及

【国立国会図書館】より

…その他,国会分館,支部上野図書館,支部東洋文庫がおかれている。一方,国立図書館としては,(1)国内出版物の網羅的収集を行う納本図書館の機能をもつ。官公庁,民間の別なく,国内の出版物は定められた部数を納入させる(〈納本制度〉の項目参照)。…

※「納本図書館」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む