世界大百科事典(旧版)内の純ニッケルの言及
【ニッケル合金】より
…ニッケルを主成分とする合金で,工業用純ニッケル,ニッケル‐鉄系,ニッケル‐銅系,ニッケル‐クロム系,ニッケル‐クロム‐鉄系,ニッケル‐モリブデン系などがある。全般的に優れた耐食性,耐熱性を示し,ますます多様化し過酷となっている化学環境に耐える耐食材料,より高温での使用をめざす耐熱材料として重要である。…
※「純ニッケル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...