純相(読み)じゅんそう

世界大百科事典(旧版)内の純相の言及

【相】より

…このようなときには異なる相にあるといい,また,熱力学的性質,電場や磁場などの外場に対する応答の仕方などが定性的に異なる場合も相が異なるという。相が1種類の分子(または原子)だけからなるときは純相,2種類以上含む場合は溶相と呼ばれる。また物質系が,ただ一つの相からなる場合は均一系または単相系といい,二つ以上の相を含むときは,不均一系または多相系という。…

※「純相」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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