世界大百科事典(旧版)内の純粋哲学の言及
【哲学】より
…哲学はこの段階で神学や宗教から解放されて独立し,学問知として自立化するに至った。以来哲学は,専門的な〈純粋哲学〉として考えられることにもなる。これに応じて宗教も,〈哲学〉と区別された宗教,個人の心の慰め,安心立命のための宗教として考えられるようになった。…
※「純粋哲学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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