世界大百科事典(旧版)内の純粋記憶の言及
【記憶】より
…例えばベルグソンは,習慣も過去に定着した運動機構の保持と再生であるとして,それを〈習慣‐記憶〉と呼んだ。さらに彼は,事物の時間的生成が過去の絶えざる累積であることを〈純粋記憶〉と言い表している。これなどは記憶という語の最も広い用法の一例であるが,ここまでくると,記憶という語の使用が意味を失うと思われる。…
※「純粋記憶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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