世界大百科事典(旧版)内の紙乃喜利平の言及
【大衆演芸】より
…これは客の注文で,即座に紙をさまざまな形に切って見せる芸である。大正末期に大阪では桂南天がこれを演じ,昭和では紙乃喜利平(かみのきりへい)が著名である。東京では昭和30年代以後林家正楽が紙切りとして一家をなしている。…
※「紙乃喜利平」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...