素もぐり(読み)すもぐり

世界大百科事典(旧版)内の素もぐりの言及

【スキンダイビング】より

…素もぐり,あるいはとくに大がかりな道具を用いずに行う潜水のこと。潜水そのものは古代から魚をとり,海底の貝や海草などをとる技術として行われてきた。…

【マイヨール】より

…素潜りで水深100mを突破した最初の人。海洋生物学者。上海に生まれ,幼少時に日本でも暮らしたことがあり,東洋の文化や精神世界に造詣が深い。自らヨーガや座禅にも取り組む。このような瞑想的身体技法の修練をとおして身体の新たな可能性が開けることを自らの実践によって証明した。それが〈イルカとの交信〉であり,〈素潜り〉であった。 イルカとの最初の出会いは九州・唐津の海で,10歳のときであった。以後イルカに強い関心を持つようになり,海洋生物学者をめざす。…

※「素もぐり」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む