素焼鉢(読み)すやきばち

世界大百科事典(旧版)内の素焼鉢の言及

【植木鉢】より

…形や大きさは一定せず,朱泥,海鼠釉(なまこぐすり)のかかった鉢や青磁鉢が多かった。その後明治初年に園芸を生業とする人たちによって西洋鉢と呼ばれる素焼鉢も導入され,一般に普及するようになった。(1)素焼鉢 粘土を原料として焼いたもので,多孔質で通気・排水性があるため,植物の根の発育がよい。…

※「素焼鉢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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