紫紅会(読み)しこうかい

世界大百科事典(旧版)内の紫紅会の言及

【安田靫彦】より

…雅号靫彦は鞆音の師川崎千虎がつけた。98年同門の磯田長秋,小山栄達らと紫紅会を結成し,2年後今村紫紅が加わり,名称を紅児会と改める。画壇の若い革新派として注目され,新傾向の歴史画を探求する。…

※「紫紅会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む