紫紅会(読み)しこうかい

世界大百科事典(旧版)内の紫紅会の言及

【安田靫彦】より

…雅号靫彦は鞆音の師川崎千虎がつけた。98年同門の磯田長秋,小山栄達らと紫紅会を結成し,2年後今村紫紅が加わり,名称を紅児会と改める。画壇の若い革新派として注目され,新傾向の歴史画を探求する。…

※「紫紅会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む