細胞学的地図(読み)さいぼうがくてきちず

世界大百科事典(旧版)内の細胞学的地図の言及

【染色体地図】より

…染色体上において個々の遺伝子がどのような相対的位置関係をもって存在するかを図示したもの。染色体地図にはそれを図示する方法によって,遺伝学的地図と細胞学的地図に分けられる。
[遺伝学的地図genetic map]
 これは遺伝子間の交叉価がその相対的距離を表すことを利用してつくられるが,ふつう基本的には三点試験によって決定する。…

※「細胞学的地図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む