経済成長理論(読み)けいざいせいちょうりろん

世界大百科事典(旧版)内の経済成長理論の言及

【経済成長】より

…たとえば開発途上国発展論をめぐり,均衡成長論の立場をとるR.ヌルクセと不均衡成長論を唱道するA.ハーシュマンの対立がそれである。
[経済成長理論]
 経済成長の理論そのものについていえば,現在ではマルクス経済学と近代経済学の対立があり,また,近代経済学の場合にも古典学派,ケインズ学派,新古典学派,新しい古典学派など多様であって,これを要約的に示すことは困難である。しかし近代経済学に議論を限定すると,これを新古典学派的アプローチとケインズ学派的アプローチに大別しうることについては,かなりの意見の同意が存在する。…

※「経済成長理論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む