経皮カテーテル法(読み)けいひかてーてるほう

世界大百科事典(旧版)内の経皮カテーテル法の言及

【血管撮影】より

…動脈および静脈から成る血管系の形態を描出するX線検査法である。血管を描出するためには,動脈あるいは静脈の中に有機ヨード造影剤を注入してコントラストをつけた形でX線撮影を行う必要があり,この注入の方法により,(1)直接穿刺(せんし)法,(2)経皮カテーテル法,(3)皮膚切開直視下カテーテル法の3種がある。このうち経皮カテーテル法が現在では最もひろく用いられている。…

※「経皮カテーテル法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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