結像性能(読み)けつぞうせいのう

世界大百科事典(旧版)内の結像性能の言及

【レンズ】より

…こうして求める収差が許容できる限り小さくなるように,電子計算機を用いて最適化を図るのがレンズ設計の実際である。収差
【レンズの性能】

[結像性能]
 レンズの多くは実像を作る配置で用いられる。顕微鏡や望遠鏡の対物レンズによる拡大または縮小した空中像,投影レンズによるスクリーン面への投影,写真レンズによるフィルム面への記録などである。…

※「結像性能」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む