結核性膿胸(読み)けっかくせいのうきょう

世界大百科事典(旧版)内の結核性膿胸の言及

【膿胸】より

…まず急性膿胸で始まり,放置したり,処置が不適切だと慢性膿胸に移行する。慢性膿胸のなかでは,結核性膿胸tuberculous pyothoraxがその大部分を占める。慢性膿胸では胸膜の炎症のほか,繊維素の沈着,胸膜の肥厚,石灰の沈着を起こし,呼吸機能を著しく障害する。…

※「結核性膿胸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む