結核疹(読み)けっかくしん

世界大百科事典(旧版)内の結核疹の言及

【皮膚結核】より

…病理学的には,結核性肉芽をつくり,乾酪壊死(組織が壊死してチーズ状になった状態)をかこんで類上皮細胞,ラングハンス巨細胞などが集合するのが特徴である。大きく真正皮膚結核と結核疹とに分けられる。前者は結核菌が皮膚組織内に侵入して生じた病変で,尋常性狼瘡(ろうそう),皮膚腺病,疣状(ゆうじよう)結核などがあり,限局した病変をつくって,そこからはしばしば結核菌がみつかる。…

※「結核疹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む