結核病(読み)けっかくびょう

世界大百科事典(旧版)内の結核病の言及

【結核】より

…今日の現状では,結核検診は発病の多い40歳以上に重点をおいて,肺癌等も含めて多目的に行うのが妥当であると考えられる。粟粒結核肺結核【三上 理一郎】
[家畜の結核病]
 マイコバクテリウム属Mycobacterium菌によるウシ,ブタ,ニワトリなどの慢性の伝染病で,ウシでは家畜法定伝染病に指定されている。ツベルクリン反応を反復し,陽性を確認のうえ殺命令を出すので,一般には異常を認めることは少ない。…

※「結核病」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む