統計力学史(読み)とうけいりきがくし

世界大百科事典(旧版)内の統計力学史の言及

【統計力学】より

…このような統計的知識を与えること,また原子や分子の運動に伴って,速度分布則などが時間によってどう変化するかを原子や分子の従う力学法則に基づいて定めることが統計力学の任務である。
【統計力学史】

[静力学的理論から動力学的理論へ]
 統計力学形成の歴史は物質構造認識の発展と分かちがたく結びついていた。1850年ころまで気体は構成粒子が互いに接しあって詰まっている構造をもつとされた。…

※「統計力学史」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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