絵備前(読み)えびぜん

世界大百科事典(旧版)内の絵備前の言及

【備前焼】より

… 江戸初期には遠州好みの薄手作りとなり,伊部手が主流となった。正徳年間(1711‐16)以降,藩の御用品やみやげ物として色絵備前や白備前が焼かれた。幕末には江戸中期からの不振の打開策として小窯(天保窯=連房式登窯)が築かれるようになった。…

※「絵備前」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む