コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

絵備前 えびぜん

世界大百科事典内の絵備前の言及

【備前焼】より

… 江戸初期には遠州好みの薄手作りとなり,伊部手が主流となった。正徳年間(1711‐16)以降,藩の御用品やみやげ物として色絵備前や白備前が焼かれた。幕末には江戸中期からの不振の打開策として小窯(天保窯=連房式登窯)が築かれるようになった。…

※「絵備前」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

絵備前の関連キーワード後楽園焼金重陶陽備前焼

今日のキーワード

ICT

情報・通信に関する技術の総称。従来から使われている「IT(Information Technology)」に代わる言葉として使われている。海外では、ITよりICTのほうが一般的である。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android