絵鞆チャシ(読み)えともちゃし

世界大百科事典(旧版)内の絵鞆チャシの言及

【室蘭[市]】より

…北西部の陣屋町には1856年(安政3)に沿岸警固のため設けられた南部藩陣屋跡(史)がある。絵鞆半島には,アイヌのチャシのなかでは最大の絵鞆チャシ跡,遠く羊蹄山,駒ヶ岳を望む測量山(200m)があり,南端のチキウ岬や金屛風,銀屛風と呼ばれる海食崖も景勝地。国道36号,37号線が通じ,室蘭港から青森・八戸両港へフェリーが就航する。…

※「絵鞆チャシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む