《綴方読本》(読み)つづりかたとくほん

世界大百科事典(旧版)内の《綴方読本》の言及

【綴方生活】より

…1930年代の生活綴方運動を担った教員たちの実践発表,論争の主舞台となった教師向け全国雑誌。子ども向け雑誌《綴方読本》をもつ。1929年10月,編集人志垣寛,文園社刊で始まったが,翌30年10月,編集人小砂丘(ささおか)忠義,郷土社刊となる。…

※「《綴方読本》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む