世界大百科事典(旧版)内の綸子縮緬の言及
【綸子】より
…地質が柔らかく,光沢に富むことを特徴とし,染呉服用の生地として広く活用されている。なお上記の本繻子のほかに,緯糸に強撚糸を用いて皺(しわ)を出した綸子縮緬(ちりめん),四枚変化綾組織による平綸子などがある。日本での綸子は,慶長年間(1596‐1615)西陣で中国の織技にならって織り始められたと伝えられている。…
※「綸子縮緬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新