緊張性反射(読み)きんちょうせいはんしゃ

世界大百科事典(旧版)内の緊張性反射の言及

【姿勢】より

…一つは現在のその姿勢を保とうとする反射であって,緊張的であり,持続的であって,いわば現状維持的に働き,他はある姿勢から現在の姿勢に移るときに役だつもので,動的であり一過性であって,いわば現状打破的に働く。前者を緊張性反射tonic reflex,後者を動的反射kinetic reflexといっている。二つともすべての受容器から起こすことができるが,その強さと部位が違っている。…

※「緊張性反射」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む