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総観気候学(読み)そうかんきこうがく

大辞林 第三版の解説

そうかんきこうがく【総観気候学】

気候学の一分野。ある地域の気候を、天気ないし天候の集合として、分布図や天気図などにより総合的に記述・解析する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の総観気候学の言及

【気候学】より

…別の基準で分類すれば,物理的気候学と地理的気候学とになる。系統的気候学は,さらに静気候学(統計気候学),動気候学(気団に注目する気団気候学,天候の推移に注目する天候気候学,天気図に注目する総観気候学などに細分),古気候学(過去の時代の気候変化などを研究する分野),応用気候学に分けられる。また,研究対象となる現象の大きさによって大気候学,中気候学,小気候学,微気候学などに分けられる。…

※「総観気候学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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