緑仙峡(読み)りょくせんきょう

世界大百科事典(旧版)内の緑仙峡の言及

【緑川】より

…水源付近は河床に露出する岩石が清流に映え,緑色を呈するところからこの名があるといわれる。上流約7kmの間は原生林の茂る峡谷で緑仙峡と呼ばれる景勝地。矢部町に入ると平家の落人伝説を秘め紅葉が美しい内大臣川を合わせ,矢部四十八滝,五老ヶ滝など多くの滝をかける。…

※「緑仙峡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む