世界大百科事典(旧版)内の緩歩動物門の言及
【動物】より
…この類は,外形は顕著に異なるが,軟体動物に近縁と考えられる。水辺のコケの中などにすむ微小なクマムシ類〈緩歩動物門〉(約110種)は,つめを備えた4対のごく短い足で歩く。呼吸器官や循環器官はない。…
※「緩歩動物門」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…この類は,外形は顕著に異なるが,軟体動物に近縁と考えられる。水辺のコケの中などにすむ微小なクマムシ類〈緩歩動物門〉(約110種)は,つめを備えた4対のごく短い足で歩く。呼吸器官や循環器官はない。…
※「緩歩動物門」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...