縦列繫駕(読み)じゅうれつけいが

世界大百科事典(旧版)内の縦列繫駕の言及

【繫駕法】より

…また当時大型馬も導入され,頸帯式繫駕法とあいまって鉄製の大型有輪犂を操作できるようになり,ヨーロッパの中・北部の湿って重い土壌の深耕が可能となった。さらにヨーロッパ中世の人々の重要な発見技術に,馬の縦列繫駕がある。古代においては牽引馬の横に添え馬を並置して補助としたが,縦列繫駕はそれぞれの馬の締木に牽引綱を連結したので,必要とする強力な馬力を得ることに成功した。…

※「縦列繫駕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む