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縦書き たてがき

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大辞林 第三版の解説

たてがき【縦書き】

文章などを書く時、文字を上から下へ縦に書くこと。 ↔ 横書き

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の縦書きの言及

【文字】より


[配列法]
 字の配列の仕方についてみれば,モンゴル文字,満州文字のように縦に配列されるものと,ローマ字,ギリシア文字,アラビア文字などのように横に配列されるものとがある。漢字,かな,ハングルなどは前者の例であったが,今日では縦書き・横書きの両様がある。横書きには,さらにローマ字,ギリシア文字などのように左から右へ横書きされるものと,アラビア文字やヘブライ文字などのように右から左へ横書きされるものとがある。…

※「縦書き」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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