縫切網(読み)ぬいきりあみ

世界大百科事典(旧版)内の縫切網の言及

【巻網漁業】より

…形の上からは袋状の魚捕部をもつものともたないもの,すなわち有囊と無囊に大別される。前者にはサクラエビ巻網,ボラ巻網,シイラ巻網,タイ縛(しばり)網,縫切網といったものがあるが,どれも小規模で,地域的に使われているものしかない。最近の巻網漁業の漁獲量のほとんどは揚繰(あぐり)網,きんちゃく網といった無囊巻網によるものである。…

※「縫切網」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む