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織本貞代 おりもとさだよ

世界大百科事典内の織本貞代の言及

【帯刀貞代】より

…婦人運動家,女性史研究家。郷里の島根県で代用教員をした後上京,東大新人会の織本利と結婚し織本姓となる。夫の影響で婦人運動に入り,全国婦人同盟,無産婦人同盟で活躍。1929年亀戸に東洋モスリン亀戸工場の女子労働者を対象に労働女塾を開き,翌年の東洋モスリン争議を支援。その後共産青年同盟活動で入獄した。獄中にあるころからしだいに女性史研究に関心を広げた。34年離婚。戦後は新日本婦人の会に参加。【江刺 昭子】…

※「織本貞代」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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