世界大百科事典(旧版)内の織締絣の言及
【絣】より
…しかし今日ではその代用として以下のような技法が行われている。(2)〈織締(おりしめ)絣〉 細かい十字絣などの場合に用いられる技法で,織締機(おりしめばた)に太い木綿糸を経糸として掛け,緯糸を10~20本束ねて仮織し,染め上げる。染色後これをほぐすと,緯糸は経糸との重なりの部分が白く染め抜かれて絣糸となる。…
※「織締絣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...