織部灯籠(読み)おりべどうろう

世界大百科事典(旧版)内の織部灯籠の言及

【庭園】より

…それまで飛石には小さい丸石を使っていたのを,切石の,しかも大きいものを好んで使った。なかでも織部が考案したと伝えられる織部灯籠のきりっとした形は,織部の作風を想像させるに十分である。遠州は織部の作風を受け継ぎ発展させた。…

※「織部灯籠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む