繭層歩合(読み)けんそうぶあい

世界大百科事典(旧版)内の繭層歩合の言及

【繭】より

…夏秋繭で0.4~0.5gのものが多い。(6)繭層歩合 繭重に対する繭層重の割合を百分率で表した値で,20~26%の範囲にある。(7)生糸量歩合 一定量の繭から繰糸して得られる生糸の重量の割合を百分率で表した値。…

※「繭層歩合」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む