世界大百科事典(旧版)内の繭重の言及
【繭】より
…(3)大きさ 繭の大きさは通常一定容量のますに入る粒数によって表され,1l当り60~90粒の範囲のものが多い。(4)繭重 繭層,さなぎ,脱皮殻の合計量をいう。蚕品種,蚕期,あるいは雌雄によって異なるが,1.8~2.5gの範囲にある。…
※「繭重」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...