置換秤量法(読み)ちかんひょうりょうほう

世界大百科事典(旧版)内の置換秤量法の言及

【秤量法】より

…両腕の長さの差による測定誤差が消去できるので,分銅の校正などの高精密な質量比較に適するが,測定能率は他の方法に比し悪い。(3)置換秤量法 ボルダ法Borda’s methodともいう。てんびんの一方の皿に物体Aを,他方の皿に粗分銅Wを載せてつり合わせ,次に物体Aを皿から下ろし,代りに分銅Bを載せてつり合わせ,物体Aの質量を分銅Bの質量とする測定法。…

※「置換秤量法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む