世界大百科事典(旧版)内の羅斛の言及
【ロッブリー】より
…デルタの低地においては稲作が盛んであり,周辺の丘陵地にはトウモロコシ,ワタなどの畑作が広がりつつある。14世紀ごろまでラウォLavo,あるいは中国には羅斛(らこく)として知られ,アンコール朝の属国であった。14世紀中ごろにアユタヤ朝の成立とともにその一部として吸収された。…
※「羅斛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...