世界大百科事典(旧版)内の羅斛の言及
【ロッブリー】より
…デルタの低地においては稲作が盛んであり,周辺の丘陵地にはトウモロコシ,ワタなどの畑作が広がりつつある。14世紀ごろまでラウォLavo,あるいは中国には羅斛(らこく)として知られ,アンコール朝の属国であった。14世紀中ごろにアユタヤ朝の成立とともにその一部として吸収された。…
※「羅斛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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