羊毛紡績(読み)ようもうぼうせき

世界大百科事典(旧版)内の羊毛紡績の言及

【紡績】より

…またこの紡車とは逆方向に糸を移動させる現在のイタリア撚糸機に似た絹用の撚糸機も14~15世紀の文書やスケッチにみられる。なお羊毛紡績の準備工程では,23cm×15cm程度の板に多数の針をつけた梳毛具(ハンドカード),くし,弓の弦(弦の振動により繊維を分離)などが用いられた。くしは現在の梳毛風,弓の弦は紡毛風の糸を作った。…

※「羊毛紡績」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む