《羊飼いの暦》(読み)ひつじかいのこよみ

世界大百科事典(旧版)内の《羊飼いの暦》の言及

【スペンサー】より

…やがてキルコルマンの城と周辺の土地を領有したが,アイルランド人の反乱によってそこを追われ,ロンドンに帰って没した。 彼の詩人としての第一歩は《羊飼いの暦》(1579)からはじまる。1月から12月までの12編から成る,多様な主題を扱う牧歌詩で,その典雅流麗なる調べは,ついにイギリスにもルネサンスが到来したことを,当時の人々に確信せしめた。…

※「《羊飼いの暦》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む