美文韻文黄菊白菊(読み)ビブンインブンキギクシラギク

デジタル大辞泉 「美文韻文黄菊白菊」の意味・読み・例文・類語

びぶんいんぶんきぎくしらぎく〔ビブンヰンブンきぎくしらぎく〕【美文韻文黄菊白菊】

黄菊白菊

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の美文韻文黄菊白菊の言及

【大町桂月】より

…在学中から《帝国文学》の編集委員になった,いわゆる赤門派(大学派)の文人。《美文韻文花紅葉》(武島羽衣,義兄塩井雨江との共著,1896),《美文韻文黄菊白菊》(1898)に詩人・美文家(美文)としての剛直な個性と文体が示されている。島根県簸川(ひかわ)中学(現,大社高校)を経て博文館に勤務するかたわら,《太陽》《文芸俱楽部》などに文芸評論・紀行文を発表,和漢古典や教育への関心も強く,伝統に基づいた進歩の立場を打ち出している。…

※「美文韻文黄菊白菊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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